トイプードルの子育て授乳期について

トイプードルのトイエンジェルです。久しぶりのブログの更新、今回はこれから先、自分のワンちゃんの赤ちゃんを望むお客さ様の為に出産後どのように赤ちゃんと親犬をサポートして行けばよいかを書いていこうと思います。この記事が少しでもお役に立ち小さな命をつなげることになれば嬉しいです。

この記事はトイプードルだけではなくどの犬種に向けても応用できることだと思います

授乳中にはまず子犬の体重管理は必須です。それによりミルクが飲めているかの判断しかできません。一見、吸っているかのように見えて

お乳が出ていない子、吸う力が弱い子、体温が下がっている子など様々な子がいます。朝、夜、お時間があるようでしたら日中も計測すると

日々体重が増えていきます。増えていない子、体重が維持な場合についてはさほど心配せずに良いですが減っていく子がいる場合には交配して

もらったブリーダーさんに同じ生後で授乳中の子がいないか確認して親犬につけてもらうか育児が終わった子がいないか確認しておきましょう。

育児放棄をする親犬の場合も同じです。まだ様子見をしようは禁物です。生後間もない子は弱くなっていくのも早いです。

乳首を吸わない、つけたのにすぐ離れてしまうなどの原因は色々ありますが私が経験として助けた例ですので医学的な根拠があるとはいえない

かもしれませんが鼻がつまっていると考えております。そのせいでお乳の匂いを感じず吸わない、離してしまうと考えています。

これを改善してあげることにより助けた例が多数あります。母乳で吸わなくなったなど早期であれば人工哺乳のリスク高い2時間毎哺乳に切り替

える前に改善してあげるともしかしたらすぐに母乳を吸い出す可能性があります。改善の方法は鼻を吸う、赤ちゃん用の鼻吸い機械(赤ちゃん本

舗などに売っています)、またはスポイトで鼻に1滴水を垂らし強制的なクシャミを起こす。(人で言う鼻うがいみたいな?)

そのことによって鼻の中で固まった鼻水、もしくはミルクのカスが取れ匂いを嗅げるようになりすごい勢いでお乳を飲みだす子がいます。

もちろん偶然の可能性もあります。でもその状態の赤ちゃんを動物病院に連れて行っても血管に注射針が通らず点滴が打つことはできず

良くて皮下注射で脱水を避ける、獣医に体温を暖かくして様子を見ましょうとと言われて終わりです。

もしそんなときにふとこの記事を思い出してくれたらと思います。

今回は授乳について書いてみました、またお役に立てそうなことを書いていければと思っています。

 

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